Lyrics
戸惑いの夏の日々 思い出す変声期
たおやかな旋律は喉につっかえた
シークレットちらつかせて
ここまで誘い出してよ
あなたの中の少年を
内なる僕の少女を
苦しいと言えたなら
情けないと泣けたなら
その微笑に絆されて手を差し出せば
シャーベット溶けだして
残さず絡め取ってよ
未満、以上、そのどちらでもない
「僕ら」を取り零したくない
白に染まらないで
透明に隠れないで
僕ら、赤と青の揺らぎそのもの
サンセット広がって
妖しく街を染めるよ
昼、夜、あわいの僕らは
未知なる何かになれるよ