Lyrics
ガラテア、
あなたに名前をつけるよ。
ほらガラテア、
あなたを綺麗に創るよ。
今や僕は、
まるで命知らず飲まず食わずで
夜な夜な白い大理石の塊に向かう。
ガラテア、あなたの瞳は優しい。
ああガラテア、あなたの隣は暖かい。
目覚める度に、
冷たい愛の死体を抱いて、
ただただ、
僕が僕を愛したかった、と知るだけ。
憔悴の果ての窓辺の光
太陽かも月かも分からぬまま
ああ 手を伸ばす、
ああ 焦がれるだけで、
魂はふたたび輝き、
空っぽのあなたへと、
エーテルは降り注ぐ――。
神様、僕らは愚かしいでしょうか
じゃあ神様、僕らは美しいでしょうか