Lyrics
醒めない、醒めない夢をずっとみているように、
晴れない、晴れない空の下を歩くように、
生きてきた。
君の待っている場所へ、
僕をそっと連れ出して、
そびえ立った壁の外をみさせて――。
舞い上がった感情が、僕にとって真実で。
密やかに広がれ、
tip toe, 軽やかに so slow
消えたい、消えられないと、千の夜を過ごした。
触れたい、触れられたいと、願うそばから押し殺して。
凍えきった手を取って、
側にぎゅっと引き寄せて、
愛のもっと甘いとこを教えて――。
〈今、ここ〉に引き止めて、
幻をすり抜けて、
鮮やかに輝け
流れてった街の灯を、
澄み渡った宵月を、
僕はずっと今日のことを想うでしょう。
閉ざしきった感覚も、
ぼやけきった輪郭も、
取り戻す、花冷。
海の底に沈む逆夢、
幕の下りるまでの戯れ。
見つめ合って咬みついて、
絡み合って引き裂いて、
僕をもっと掻き乱して、満たして――。
泡になって消えないで、
何度だって名を呼んで。
赦しきったように鼓動をきかせて。
凍えきった手を取って、
側にぎゅっと引き寄せて、
愛のもっと甘いとこを教えて
〈今、ここ〉に引き止めて、
幻をすり抜けて、
鮮やかに輝け
tip toe, 目醒めれば so slow
晴れない、晴れない空の下を歩くように、
生きてきた。
君の待っている場所へ、
僕をそっと連れ出して、
そびえ立った壁の外をみさせて――。
舞い上がった感情が、僕にとって真実で。
密やかに広がれ、
tip toe, 軽やかに so slow
消えたい、消えられないと、千の夜を過ごした。
触れたい、触れられたいと、願うそばから押し殺して。
凍えきった手を取って、
側にぎゅっと引き寄せて、
愛のもっと甘いとこを教えて――。
〈今、ここ〉に引き止めて、
幻をすり抜けて、
鮮やかに輝け
流れてった街の灯を、
澄み渡った宵月を、
僕はずっと今日のことを想うでしょう。
閉ざしきった感覚も、
ぼやけきった輪郭も、
取り戻す、花冷。
海の底に沈む逆夢、
幕の下りるまでの戯れ。
見つめ合って咬みついて、
絡み合って引き裂いて、
僕をもっと掻き乱して、満たして――。
泡になって消えないで、
何度だって名を呼んで。
赦しきったように鼓動をきかせて。
凍えきった手を取って、
側にぎゅっと引き寄せて、
愛のもっと甘いとこを教えて
〈今、ここ〉に引き止めて、
幻をすり抜けて、
鮮やかに輝け
tip toe, 目醒めれば so slow